◆売買注文
○買い時
株の買い時は、これといってありません。
ぼくは、2年以内に2割の利回りを目標にしていますので、
そういう銘柄を見つけたら、将来性を慎重に考えて、
それでも2年で2割の利回りがあると確信できたら、
そのときが買い時だと思ってます。
テクニカル面から、
安めの時期を狙う方法もあるようですが、
裏目に出ると、狙った銘柄を手に入れることすら、出来なくなりますから。
○売り時
よく、株式投資の本やサイトに、
『目標価格になったら、迷わず売却』と書いてあります。
でも、よく考えてみてください。
自分の描いた通り、ちゃんと会社の財産が増えて、
それに連動して株価が上がったのですから、
これからも、同じように上がると思いませんか?
その株を持ち続けることで、
また、同じ期間で、同じ利回りがあるのに、
売る必要は、どこにもありません。
その会社や株に、愛情を持って保有し続けましょう。
売り時は、会社の利益が少なくなって、
今後は思うような利回りが得られないと考えた場合です。
ぼくは、投資利益とは、企業価値が上がって、
それに連動して株価が上がることだと思っていますから、
これ以上、企業価値が上がらないと思ったら、
株を手放す、つまりその会社の株主を辞めることになります。
○買い方
買いたい株を見つけたら、まず、大体いくらの資金があれば
買えるのか、しらべてみましょう。
例えば、トヨタ自動車を買いたくなったとします。
いろいろと調べる前に、
まず、yahoo!で、単元株数を見てください。
トヨタ自動車の単元株数は100株です。
株価が6300円(2006年3月某日)ですから、
約63万円+手数料があれば、トヨタ自動車の株主になることが出来ます。
その後、慎重に調べた結果、
トヨタ自動車には将来性があると考えたら、
いよいよ買付注文です。
株の買付注文をする場合は、
@銘柄(コード)、A買付株数、B指値と成行の別、
C買付価格(指値の場合)を指定します。
証券会社によって、これ以外にも色々と指定する場合もありますが、
基本は、この4つです。
@銘柄 トヨタ自動車のコード 7203 を指定します。
A買付株数 買付したい株数。ここでは、100株とします。
B指値と成り行きの別
指値 買付したい価格を指定して注文します。
指定した価格以下での売却注文があれば、売買成立となります
成行 その場の取引価格に従って売買が成立します。
売買相手が指値の場合はその価格、成行同士は、直前の売買価格となります。
C買付価格 指値の場合の価格を指定します。
○売り方
株の売却をする場合は、
@銘柄(コード)、A売却株数、B指値と成行の別、
C売却価格(指値の場合)を指定します。
証券会社によって、これ以外にも色々と指定する場合もありますが、
基本は、この4つです。
@銘柄 トヨタ自動車のコード 7203 を指定します。
A買付株数 買付したい株数。ここでは、100株とします。
B指値と成り行きの別
指値 売却したい価格を指定して注文します。
指定した価格以上での買付注文があれば、売買成立となります
売買価格は、買付の指値となります
成行 その場の取引価格に従って売買が成立します。
売買相手が指値の場合はその価格、成行同士は、直前の売買価格となります。
C売却価格 指値の場合の価格を指定します。