◆特定口座と一般口座
証券会社の口座を作るときには、
その口座が、特定口座か一般口座かを指定します。

この2つの違いは、
株の売買で儲かって利益が出た場合にかかる
所得税の計算方法が違います。

株の売買で、年間20万円以上儲かった場合は、
利益に対して所得税が、かかります。

口座の種類を特定口座にしておけば、
株の売買利益を証券会社が計算してくれますので、
大変便利です。
一般口座の場合は、この計算を
自分でしなければいけません。

ちょっと違いが難しいそうですが、
よく分からない場合は、
『特定口座』を選んでおきましょう。

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