株を買うためには、証券会社に
口座を開設することが必要です。
証券会社に口座を開設して、株を買う資金を入金しておけば、
いつでも株を買うことが出来るようになります。
オススメ証券会社
また、株以外にも国債や投資信託などの、
その証券会社が扱っている金融商品も購入できます。
さて、この証券会社の口座は、
銀行の預金口座と比較して、次のような特徴があります。
銀行口座の預金は、銀行そのものに資金を預けます。
これに対して証券会社の口座で買った株や国債などは、
それを購入した資金は、株や債券を発行している
企業や国、自治体などに直接預けたり投資したりします。
証券会社は、預り証である株や債券を預かるだけです。
この違いですが、銀行口座ですと、お金を預けた銀行が
倒産すると預金者の預けたお金は、なくなってしまいます。
※預金保険は別です
これに対して、証券会社の場合は、
証券会社がお金を預かっているわけではないので、
証券会社が倒産しても、投資している金融商品は
失われることはありません。
※実際に、山一證券が倒産したときにも、
ちゃんと戻ってきたと言うことです。
それに対して、株券は、
株券を発行している会社が倒産すると
投資したお金は完全に失われます。
また、株や債券は、時価評価ですので、
価値が上がることもありますが、下がることもあるという特徴があります。
銀行の場合は、その銀行の信用度がもっとも大事ですが、
証券会社は、証券会社の信用度よりも、
購入する商品の信用度が、もっとも大事です。