◆賭けるのでありません
株と言えば、競馬や麻雀と同じような
ギャンブルだと思っている人はいませんか?

株式投資は、事業活動のための資金提供で、
事業に必要不可欠な資金の手助けです。

株式投資を、パチンコや競馬のような賭博と勘違いして、
賭けるとか、勝った負けたということを
言う人がいますが、これは、間違っていると思います。

なぜなら、A社の株を10万円で買うのは、
A社に10万円賭けるわけではないからです。
株価が上がったとしても、勝ったわけではありません。
その証拠に、株価が上がって負ける人はいません。
その株を持っている全員が、同じように儲かります。

また、株式投資のイメージとして、
『株で損したら借金だらけになり、家がなくなり、
 一家が路頭に迷う・・・・、だから株は危険なんだ!』
そんなイメージを持っている人、いませんか?

ぼくも、そう思います。
株は危険なところもありますし、
実際に、家がなくなるようなことも、ありえます。

でもそれは、投資の方法に、大きな問題があると思います。
そんなことになるのは、そうなる可能性がある、
危険な投資方法で、投資しているからです。

危険な投資方法とは、
・信用取引(証券会社に株を借りて売買すること)
・株を買うための資金を、借金をして調達する
・超低位銘柄などの、ギャンブルのような投資
このような投資をして、もし株価が下がったり、
その企業が倒産したりすると、多額の借金が残ることになります。

そうでなく、自分の余裕資金を使って、
株で損をしないように勉強して、危険ではない投資方法で投資をすれば、
仮に何らかの被害があったとしても、
最低限に抑えられると思います。

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