◆手持ち資金のどれくらいを株に
ぼくが、分散投資と同じくらい、
気をつけてほしいと思っている、
株式投資に使う資金についてです。
株式投資は、余剰資金で行います。
決して、使い道が決まっているお金を使ったり、
借金をして株式投資を行わないようにしてください。
そんなことをして、もし、株価が下がったら
借金だけが残ったり、思っていた使い道のために、
新たに借金をしなければいけない事態になります。
ぼくは、使い道が決まっていない余剰資金の
半分から3分の2くらいを使うのが適度だと思います。
人間なにがあるか分かりません。
たとえば明日入院したとしたら、病院代はどこから出しますか?
余剰資金がなくて、株を売らなければならない場合、
ちょうど、株価が下がってるかもしれませんよね。
そういう場合に備えて、
預金と株とのバランスを取っておきましょう。
株と預金のバランスも、分散投資のひとつです。
この話は、頭ではわかってても、
儲けたい欲望の方が勝ってしまって
つい・・・、結果借金。実際にそんな悲惨な話もあります。
株式投資に使用する資金は、いくらまでか、
あらかじめ決めておいて、それ以外は絶対に使用しない
そのくらい、強い決意をしておく方が良いかもしれません。